【書評】自分にハッタリをかませ!『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法/堀江貴文』

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『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法』読みました。

もうタイトルからしてホリエモンって感じするよね。

人間性が出ているというか。

まぁそこが面白いところでもあるんですよね。

そんな感じで一気に読みましたので、早速紹介します。

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (NewsPicks Book)

ハッタリは「覚悟」という名の「信用」

ホリエモンが若い時は、やったことないことでも「できます」と回答して仕事を取っていたそうです。

取ってからどうやるかをめちゃくちゃ調べてこなしたそうで。

なかなか勇気いることだけど、それを当たり前にしていけば必ずできるようになる、というのが持論。

それができれば苦労はしない。

と思うのが世の常ですが、彼にはお構いなし。

でもあんまり語られていないけど、ちゃんと苦労はしているみたい。

結果がいつもついてきているわけではない

テレビ局は買えず、選挙にも落選しているので、今でも毎回成功しているわけではないとのこと。

本気で勝負している「過程」が見えると、周りを巻き込んで行くことができる。

周りを巻き込むのが成功への要素だそうで。

だからどんどん自分をさらしていって、相手に共感してもらうことが重要。

例えて言えば、「放っておけない可愛らしい孫」みたいな存在になること。

プレゼン術よりハッタリ力

プレゼン術を磨くよりも、相手との心の距離を近付けて安心してもらうことが最重要。

安心感を与えてから興味を引く話題を出し、その後で具体的な提案に入る。

これこそがホリエモン流のプレゼンのやり方。

資料の精密さは二の次で、まずは熱意を見せることが大事。

(ただしプレゼンの例はめっちゃレベル高くてちょっと引く)

まとめ

周りを巻き込む、って確かに大事な要素ですよね。

あんまり意識してこなかったので、もう少し周りの人を大事にしようと思いました。

YouTubeの動画で、コミュニケーションの秘訣は「相手の関心に関心を持つこと」ってのがあったんですけど。

それをホリエモンはちゃんとやってるなぁ、と感じました。

一見、自分にしか興味なさそうなのに(失礼)

あぁ見えて、ちゃんとしてたわ(超失礼)

気をつけよう。

そのために、まずは自分にハッタリを。