バカとつき合うな/堀江 貴文、西野 亮廣【読書メモ】

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インターネット界隈では超有名かつ相当たる批判にさらされながらも、実業家(?)としての成功を収めている方々の共著。

本書では「バカ=迷惑」の意味で、他人との付き合い方に一石を投じています。

読む前の自分

双方スゴいとは思ってるんだけど、本を出すために果たしてわざわざタッグを組む必要があるのか?

というのが率直なギモン。

誰かが売りたいがために都合よく組ませたんじゃね?

混ぜるな、危険。

とか穿った見方をしながら、買ってしまったのはワタクシです。

読んだ感想

あまり意識してなかったんですけど、本質的にはこの二人似てるんですね。

とやかく言わずに行動するし、目標を達成するためにどうするかを人より遥かに高いレベルで考えながらまた行動してる。

そのあたりは共通してる。

というか、自分から見て「成功してると感じる人」はみんなそうなのかもしれない。

積み上げてきた結果、高いところにいるから何でもできるように見えるだけで。

案外、一般人でも成功するための道のりは変わらない。

もはやこのお二方の場合は、成功かどうかの意識すらなくて、ただ愚直にやりたいコトにトライしているだけ。

できるとは言ってない、でもやってみる。

そんな人たち。

そうなったプロセスは逆かもしれないけど。

意外にもお互いを認識していて、違うけどスゴいと思う部分をきちんとあげていたのが印象的。

認め合うってこういうコトか。

混ぜるな、危険。

とか言ってスマンかった。

一番印象的だったのは、西野氏から見た堀江氏のこの一文。

「お前は変われる。バカな部分もある。だけどそれは変えられるものだ。諦めるな。」そう言い続けているように聞こえます。

この部分で実はちょっと泣きそうになって。

自分の中で、諦めたくない部分が色々とあるんだなぁ。

そんなコトを思いました。

今後やるコト

とにかく行動しようと思いながら、どうやって行動しようかに思い悩んでるんですよね、最近。

これ読んでようやくロックが外れたというか、方向性が見えてきた。

あとせっかく会社辞めたんだから、もっと人生楽しんで行こう。