人狼 ザ・ライブプレイングシアター

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去年くらいからニコ生で、人狼ゲームの動画を見はじめてます。

これがなかなか面白いんですよ。

1.人狼ゲームとは何ぞや。

人間陣営(良い奴)と人狼陣営(悪い奴)の2チームに分かれて行う推理ゲーム。人狼らしき人を推理し、多数決で1人ずつ除外していき、残ったチームの勝ち。

↑伝わる?

まぁ特殊能力とか参加人数とか第三陣営とかローカルルールも山ほどあるので、そこら辺は良く分かりません。

今だと人狼ゲームのチャンネルとかもあるから、色々徘徊してみれば内容はだいたい分かるハズ。

その中で、人狼 ザ・ライブプレイングシアター(以下、人狼TLPT)っていう舞台公演に今ハマってます。

2.人狼TLPTとは?

色んな物語があるみたいですが、共通するのは「仲間の中に3人の人狼が紛れ混んだのでその3人を追いやる」という部分で、基本的には人間陣営の勝利を目指して進んでいきます。

で、その追いやる方法が多数決=人狼ゲームってなわけ。

人狼TLPTの凄いところは、このゲームを舞台上で実際にプレイしているところ。

ゲームをプレイするコトで物語を進めているので、出演者はアドリブだし同じ出演者でもゲーム展開で物語が変化していくから、何回見ても楽しめるのです。

「これより始まるは・・・今をおいて他にない、たった一度の物語。」

↑このコンセプトもすごくいい。

3.良い点悪い点

個人の主観ですが、こんな感じです。

<人狼TLPTの良い点>

・物語
さっきも書いたけど展開の違いを楽しめるのと、登場人物の人間性があふれ出るのがすごく好き。

・推理
当然ですが、推理ゲームなのでアレコレ考えるのは楽しい。ただ推理するだけではなくて、予想が当たった方には記念品が貰えるというユニークな仕組みもあるので、周りの人みたらガチでメモ取ってて最初ビックリした(笑)
ちなみに自分はほぼハズレます。

・役者との距離
前述の通り、予想が当たると記念品が貰えるんですが、その回答方式はなんと「紙」です。なんとアナログな。そしてその回答を集めるのは、それまで舞台にいたキャストさんです。そもそも人狼ゲームって除外されたら基本やるコトないんよね←
だからって言うと失礼だけど、回答した紙の回収には除外されたキャストさんが席まで来てくれるので、コレが結構嬉しかったりします。

<人狼TLPTの悪い点>
・時間
参加人数にもよるけど、人狼ゲームって基本的に時間かかるんですよ。人狼TLPTの場合、早くても1時間半はかかるので動画見るのもタイミング考えなきゃならんのです。

・推理
全く当たらない、っていうただの愚痴(笑)まぁキャストの名前が分からない時は、どうしても推理がしんどくなるけど。。。

4.観劇予定

ニコ生だけでは飽き足らず、8月には舞台公演観に行ってしまったよ。東京まで。3回も(笑)

10月の全国公演も観に行こうと企んでおります。

その次の年末年始公演も観に行きたいけど、チケット売り切れるのが早いらしいので予定は未定。

どうやら周りには同士がいないのですが、みなさまも是非。