取り回しが軽快な、ひらくPCバッグminiの良いトコ3つ

スポンサーリンク



SUPER CLASSIC の大人気商品「ひらくPCバッグmini(以下、ひらP mini)」をご紹介します。

購入は2016年7月とか?かな。

気づけば3年も経っている…

導入の経緯

通勤用のバッグとして、軽くて使いやすいモノを探していました。

そんな中で何かで目にして、散々迷った末に導入を決意。

使用スペック

使ってるのは「ブラウン」ですが、今はこの色売ってないみたいね。

今見たらブラック、グレー、ネイビーの3色展開だった。

新たに「ウルトラセブンモデル」ってのがあった。

「レザーエディション」は元々が限定販売だったみたいです。

ひらくPCバッグmini(公式サイト)

便利なコト3つ

全体を俯瞰できる

まずはコレ。

ペン立てと言うのは、まさにこのコトですよ。

この全体を一目で把握する爽快感。

ここまで見やすくなるバッグが他にあるだろうか。

俯瞰できるのはシリーズ共通ですが、ひらP miniの場合は縦長だから、500mlペットボトルも綺麗に収まります。

小さく開けることができる

ショルダーバッグは肩にかけたまま中身取り出せるモノが多いけど、ひらP miniは群を抜いて取り出しやすい。

何故かというと、この小さく開く仕組みがあるからです。

蓋に邪魔されるコトなく、上から覗いて取り出せる。

コレが最高に便利で、一番のお気に入りです。

取り回しが軽快

自立するカバンだから置くのも取るのも必ず同じ動作。

持ったら逆さまだった、なんてコトはありません。

取手は簡易な形なんですが、見た目以上に手に取りやすくて、そのまま肩にかけるのがめちゃスムーズ。

コレ覚えると、普通のバッグの取手は逆に違和感になるよね。

あと紐を短めにして、身体に密着させる感じにすると軽さが増してなお良いです。

意外にがっかりしたコト2つ

容量は小さめ

ネットではめっちゃ入るって言われてるけど、詰め込んだらすぐパンパンになります。

しかもその場合、大抵は奥の方が見えなくなって、俯瞰できるというメリットが消えてしまう。

だからタオルが入れにくいの。

地味にツラい。

あと詰め込むと、ショルダーバッグだから片側に負荷かかっるんよね。

まぁ世の中のショルダーバッグ全部がそうなんやけど。

ちなみにパソコンは13インチまで。

A4のファイルも入るけど結構ギリギリ

ココがネックになる人もいるかも。

お値段はお高め

通常モデルが3色とも19,800円(税込)で、ウルトラセブンモデルが20,800円(税込)です。

バッグの値段はピンキリだけど、やっぱり安くはないよね。

値段の良し悪しは、結局買った人にしか分からないと思う。

感想

やっぱりこのバッグ好きだなぁ。

発売当初は東京のガジェット界隈でだだかぶりするって聞いてたけど、今はどうなんでしょうね。

近所ではほぼ見かけない…